バックナンバー

#1 フランス マルセイユ  2013年8月1日 放送

#2 アメリカ ニューヨーク  2013年8月8日 放送

#3 ベトナム ハイニン 2013年8月15日 放送

#4 イタリア フィレンツェ 2013年8月22日 放送

#5 タイ ペッチャブリー  2013年8月29日 放送

#6 日本 京都 2013年9月4日 放送

#7 メキシコ アトトニルコ  2013年9月11日 放送

#8 日本 福岡 2013年9月18日 放送

#9 アメリカ ロサンゼルス 2013年9月25日 放送予定

#9 アメリカ ロサンゼルス 2013年9月25日 放送

新婦ケイシーさんと新郎コリンさんのハレノヒ。
アメリカ西海岸・ロサンゼルスは、ハリウッドやビバリーヒルズがありセレブに人気の街でもありながら、海や山の自然に囲まれて陽気でフランクな性格の人が多い街。
そんなロサンゼルスの結婚式は、高級感が漂いつつも、どこか素朴感を大切にする式が多いのが特徴です。
今回の結婚式は、観光客にも人気の高い「ガラスの教会」で、パーティーをLAセレブに人気の「ビクトリアン」で行いました。
会場選びのポイントに、ロサンゼルス以外の街から参列する人の為にも、「ロサンゼルスらしさ」を感じてもらうようにとの思いがありました。
さらに、ダンスフロアやフォトブース、テラスでのソファー席など、参列者同士が交流できるスペースを多く設けるなど、自分たちだけではなく列席者が十分に楽しめる事を意識されています。
今回は、このお二人の結婚式のスタイルをお見せします。

  • オン・エア版
  • ディレクターズカット版
  • スケジュール
  • ヘアメイク/ドレス
  • 儀式/風習
  • 食/メニュー
  • ケーキ
  • 参列者の服装

ロサンゼルスのウェディング Wedding of Los Angeles

9月5日(木)

11:00ヘアメイク開始
15:30教会 The Wayfarers Chapel(ウェイフェアズ・チャペル)
に向け出発
17:00教会 The Wayfarers Chapel(ウェイフェアズ・チャペル)
に到着後、写真撮影
18:00セレモニー開始
18:30セレモニー終了
19:00披露宴会場 The Victorian(ビクトリアン)に向け出発
20:00披露宴会場 The Victorian(ビクトリアン)、カクテルサービス開始
21:00ゲスト着席
21:15新郎新婦入場
21:20ディナー開始
22:35ダンス開始
25:30音楽終了
26:00披露宴終了

ヘアメイク/ドレス Hair make / Dress

新婦が着用するドレスは、アンティークが好きな彼女がサンタモニカのヴィンテージドレス専門店「Paris1900」で一目ぼれした1900年?1930年代のウェディングドレスを復元し、現代風のアレンジを加えた「アンティークスタイルのニュードレス」ともいわれる貴重な逸品です。

そして、このウェディングドレスは「1900年代初頭のスタイルのハイブリッド」。
特に広がった肩の部分から袖にかけてのスタイルや花のあしらいなどは、まさしく1900年?1905年の「エドワーディアンスタイル」と言われるものです。
これは、現在ではあまり作られていないスタイルです。
更に、裾の辺りには1930年代のデザインが取り入れらており、1900年初頭のスタイルも幾つか織り交ぜながら、現代のスタイルへと融合させています。
また、色も純白ではなく「ウィンター・ホワイト」と呼ばれるもので、アンティーク感を漂わす色合いとなっています。

ヘアメイクは、挙式会場に近い友人宅で行われました。
新郎新婦とも、ロサンゼルスでマスコミ関係の仕事についている事から、普段はハリウッドのセレブを顧客としているアーティストがメイクを担当しました。
新婦の「いつもの自分らしくありたい」との希望から、テーマは「クリーン&クラッシック」に。
アイラインを強調する程度で、ナチュラルに仕上げました。

世界のウェディングを見る 世界のハレノヒ バックナンバー
日本のウェディングを見る リアルウェディング

詳しく見る/閉じる

儀式/風習 Ritual / Custom

挙式が行われたのは、ウェイフェアズ・チャペル。
別名は「ガラスの教会」と呼ばれる全面ガラス張りで出来た教会です。
1951年、名建築家フランク・ロイド・ライトの息子によって建設されて以来、世界中の花嫁たちの憧れの場所となっています。

ここ西海岸では、新郎新婦の登場の前に、男女ペアになったブライズメイドとグルームズマンそして、新婦の両親がバージンロードを歩くという習慣があります。このように、新郎新婦それぞれの参列者に、ふたりを支えてきた家族・親しい人たちを参列者にお披露目することで、会場内の一体感が増しアットホームな式となっているのでしょう。

パーティー会場は、ビクトリア調の屋敷を移築したラグジュアリーな空間の中、さながらホームパーティーのような雰囲気で行われました。
新郎新婦の共通の趣味が自転車という事もあり、会場にはいたる所に自転車のオブジェが飾られていました。
本物の自転車から、アンティーク調のオモチャの自転車まで飾り付けられ、ドリンクチケットは「自転車のホイール」に付けられているという、おふたりらしいカラ―がでるしつらえとなっていました。

また引出物は、「サングラスにサンローションのセット」。
日差しの強い西海岸ならではの、若い新郎新婦のユニークチョイスを感じます。
丁寧にパッケージせず列席者それぞれの名前と共にヒモで縛っただけで用意されていました。
それによって、その引出物が置かれた場所も、どこかのお店の飾り棚のように、会場のしつらえの一部として演出されていました。
会場には、最近日本でも馴染みになってきたフォトブースが設置されていました。
アメリカの中でも西海岸は「陽気」で「フレンドリー」な人柄が多く、写真一枚撮るのにも用意された仮装アイテムを使い、多いに盛り上がりました。

世界のウェディングを見る 世界のハレノヒ バックナンバー
日本のウェディングを見る リアルウェディング

詳しく見る/閉じる

食/メニュー Meal / Menu

パーティーが行われた「ビクトリアン」はロサンゼルスのセレブたちに人気のスポットです。
1892年に建てられたビクトリア調のお屋敷を移築した、ラグジュアリーな空間となっています。

今回のパーティーのメインディッシュは、「プライムリブステーキ」「アトランティックサーモンのグリル」「ワイルドマッシュルームのラビオリ」の3種類が用意されました。
これらは、事前に参加者から希望のメニューを聞いて用意されます。
一番人気が高かったのは「アトランティックサーモンのグリル」で、女性陣からは「ワイルドマッシュルームのラビオリ」も人気だったようです。

世界のウェディングを見る 世界のハレノヒ バックナンバー
日本のウェディングを見る リアルウェディング

詳しく見る/閉じる

ケーキ Cake

今回ウェディングケーキは、純白の小さな花が咲き誇るかのようにデコレートされた一層でシンプルなものが用意されました。
ニューヨーク同様、映画「華麗なるギャッツビー」の世界観である「1930年代のアールデコ風」の流行を感じるウェディングケーキです。

ウェディングケーキはデザートバーの中央に用意されたものの、パーティーの楽しさと酔いもあったのか、ケーキ入刀をする事もなく終わるという西海岸の楽天的な性格を表すような進行でした。

ウェディングケーキの周りを彩るデザートバーには、一口サイズのカップケーキ、クッキー、タルトが用意されました。
参列者が気軽に楽しく楽しめるということでデザートバーをほどこすことが、自由を好む西海岸でトレンドです。
デザートも近年は、甘さ控えめで上品なフレーバーが人気となりつつあります。

世界のウェディングを見る 世界のハレノヒ バックナンバー
日本のウェディングを見る リアルウェディング

詳しく見る/閉じる

参列者の服装 The clothes of the attendant

今回は新郎新婦の希望もあり、比較的カジュアルな参列者が多かったようです。
男性はジャケットにネクタイを着用する「セミフォーマル」が主流ですが、もちろんノータイでもOK。中には帽子をあわせてコーディネートしている人も見られました。

温暖な気候の西海岸らしく、女性も肩を出し色鮮やかなワンピースを着用する方が多く見られました。それぞれが自分なりのスタイルを取り入れながら、新郎新婦を祝福しました。
ブライズメイドの衣装も、ミニのワンピースで決め、少しセクシーでありながらも涼しげな雰囲気を醸し出しました。
彼女らが手にするブーケは、新婦の手作り。アンティーク好きな新婦らしいモダンな色合いは、明るい色のワンピースに少し落ち着き与え、洗練されたものにするバランスの取れたものとなっていました。
グルームズマンの揃いの衣装にも胸元には、新婦手作りのブローチが飾られていました。
高級感が溢れる式の中にも、素朴なあたたかさが取り入れられている「アメリカ西海岸」らしいスタイルが随所に感じられます。

世界のウェディングを見る 世界のハレノヒ バックナンバー
日本のウェディングを見る リアルウェディング

詳しく見る/閉じる

プラン ドゥー シーのウェディング

挙式・パーティー会場を見る

プラン ドゥー シーのブライダルフェア

プラン ドゥー シーのブライダルフェア一覧

ブライダルフェア

ブライダルフェア 試食会や模擬挙式など、結婚式で気になることが全て体験できるブライダルフェア開催中。ぜひお気軽にお越しください。

検索 検索